Teppei Yoshimoto

常務取締役

入社までの経緯を教えて下さい。

いくつか理由はありますが、代表の西川に「一緒にやらないか?」って誘われたのが一番ですかね。「西川と一緒ならなんかおもしろいことができそう!」ってワクワクしながら沖縄に来たのを覚えています。それと、大学を卒業してから色々な仕事をしてきましたが、サービス業だけはやったことがなかったので、そういう意味でも新しい事にチャレンジしたくて、この会社に入社しました。

現場で戸惑ったことや失敗したこと、大変だったことはありますか?

たくさんありますね・・・。

特に、利用者さんの状態が思うように改善せず、結果的に、リハビックスを辞めらると聞いた時には、かなり落ち込みますね・・・。リハビリにこだわっている以上、成果が出なければ仕方がないことではありますが・・・。

逆に、働いていて、うれしいなあと感じることはどんな時ですか?

やっぱり「ありがとう」っていう言葉をもらった時ですかね。

後、なんとも言えないうれしさがあるのは、利用者さんのご家族の方にお礼を言われた時ですかね。この仕事をやってて良かったなあって感じますね。

働く上で大事にしていること、大切にしていることはありますか?

常に「考える」ように努力しています。リハビックスには、週に5回通所される方もいれば、週1回の方もいらっしゃいます。それぞれ通所する目的は違いますので、「こんな運動をしたら喜ぶんじゃないか?」「この人にはこんなトレーニングはいいんじゃないか?」っていうことを常に考え続けることがとても大事だと思っています。通所する人が100人いれば、100通りのリハビリ方法があると思いますので・・・とても大変なことですが、それが僕たちスタッフに課せられた使命だと思っています。

どんなスタッフが多いですか?

みんな明るいですね。前職が営業職だったからかもしれませんが、仕事場が明るい感じがしますね。数字に追われてる感覚がないので・・・笑。

後、みんな、お酒が大好きですね。時には、熱く語り合うことも・・・だいたいは馬鹿騒ぎしていることが多いですが・・・。

目標や将来の夢はありますか?

リハビックスや片麻痺に特化した個別ジムに限らず、どんどん新しい事にチャレンジしていきたいですね。西川をはじめ、リハビックスを応援して下さる方々は、チャレンジ精神が旺盛な方が多いので、僕もその波に乗って、自分のキャリアを築いていけたらいいなって考えてます。後、社長にはなってみたいですね笑。一度きりの人生ですので。

あなたにとって「リハビックス」とは?

第二の家族ですかね。ここで出会った全ての人々に、良い影響を与えられる人間になりたいと思います。