2019 SEMINAR

主催:

復期リハビリテーション病院における

学習

の重要性について

〜動作歩行を変化させ、その変化を定着、汎化させるために〜

回復期は地域社会に適応するために、麻痺や可動域制限などの障害を伴った状態で動作や歩行を再獲 得する時期です。もちろん障害を元通りに回復させることが第一優先ですが、麻痺や可動域制限の回復を 促す運動療法と共に非障害側が障害側をうまく使いこなす運動療法が必要です。

運動療法は運動制御の再構築と運動学習の2つの要素から成り立ちます。運動制御についての研修会は 散見されますが、その中に運動学習について具体的な説明や実践方法を一体化させた内容は少なく、麻 痺や骨折術後には障害と共存するための運動制御を新規に学習する必要があります。本研修会では運動制 御を再構築し、その能力を生活環境で定着汎化させるための知識と技術を習得していただく予定です。

Program

Program

Lecturer

1.運動学習の4段階について
2.動作歩行獲得を定着汎化させるための具体的手技
3.動作歩行の難易度を低い段階からスモールステップスさせる意義
4.回復期の入院期間を3分割した目標の提案
山本 泰三
​スタビリティ研究会 代表
専門理学療法士(基礎系・神経系・運動器系)昭和大学非常勤講師
​茨城県理学療法士会 功績賞受賞
211日(​月祝) 
時間:13:00〜17:00
場所:沖縄県総合福祉センター
   (那覇市首里石嶺町4-373-1)
参加費:一人3,000
   (当日お持ち下さい)
​   *会場の都合上定員50名となります。
お申し込み
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